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住み替えの時期はあせらず、タイミングを見計らって

横浜市の分譲マンションに住んでいました。
ローンがまだ残っていたのですが、子どもの学校がそのマンションからだと通うのが難しいので、学校の近く且つ私の実家にも近い場所に引っ越すことになりました。
次は一戸建てがいいということで探しました。それは何故か。
マンションでは、両隣や上下階の騒音問題に頭を悩ませていたからです。
また補修工事なども世帯数が多かったためか、なかなか意見がまとまらないこともあり、一軒家の方が身動きがとりやすいと思ったためです。
という訳で、その時住んでいたマンションを売却し、新しく一戸建てを買うことを同時進行することになりました。
希望売却価格は、1,500万円~できれば1,800万円。
マンションを売ったお金で残りのローンを返し、一戸建ての頭金にしたいということで、できるだけ高く買ってくれる不動産屋さんを見つけるために、10社くらいに電話し、実際にマンションを見に5社に来てもらいました。
マンションを購入してから11年がたっていたので、予想より低い査定額で一番高く査定してくれた業者でも1,200万円でした。
「一戸建てを買う不動産屋さんなら、高く買い取ってくれるだろう。」と思ったのですが、一戸建てを買う予定の不動産屋さんは、そのマンション近辺の売買には明るくないようで弱気な回答だったので、「マンションが予定額で売れなかったら、この一戸建てを買うのは諦める。」と話したところ、懸命になってくださり、広告もバンバン出してくださいました。
何人か見学に来たのですが、なかなか決まらず、やっと決まり仮契約までしたのですが、その方が遠方へ行くことになりキャンセルになってしまいました。
手付金は手に入ったものの、ふりだしに戻ってしまいました。
そうこうしているうちに、新しい一軒家を買うリミットが来てしまい、結局はその不動産屋さん自身が買い取ってくださり、リフォームして販売したところ、そこそこの利益が出て売れたと不動産屋さんから後日聞き、申し訳ないなと思っていたのでホッとしました。
住みながらにしての売却というのも、決まりにくい要因の一つだったのかもしれません。
「引っ越そう、売ろう。」と決めたのが9月で、3月末には引っ越しして新しい学校に通えるようにしたかったので、半年という短い期間で、売却と購入を同時進行し、本当に慌ただしかったです

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