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実家に泥棒が入り処分を決意

幼稚園の頃から住んでいた一軒家でした。
住宅地で知り合いも多くとても住みやすい場所だったのですが、
家族が外出中に泥棒が入り、
その後ろ姿を見た母親がそこに住むのを嫌がり売ってマンションを購入する事に決めました。
引越しを決めてから次に引っ越すまではあまり日がかかりませんでした。
私は泥棒を見てもいないので母親の気持ちが分からなかったので、引越しには反対でした。

それはその家が私にとって住みやすく居心地良かったからです。
しかし、家を売る事が決まりました。

次から次へと家を購入したいという人が見学に来ました。
普段だったら家を空にした状態で見学に来る事が多いいたいですが、

私たちが買おうと思っていたマンションもまだ建築中だった為、
引き渡し時期も少しあとだったのですが、見学に来る人が多かったです。

最初は平屋だった家ですが、二階を作り、子供部屋も二つあり、
家族で住むには丁度良い家だったのでしょう。すぐに買い手が見つかりました。

金額自体は1千5百万ぐらいだったと思います。

見積もりを出してもらった金額通りにすぐに決まりました。
一旦、不動産屋に売りました。

その不動産屋から新たに紹介してもらった人に売却するようになったのです。

売るのはマンションが建ち終わり、入居出来る状態になってからだったので
売り手が見つかってから三ヶ月ほど過ぎてからでした。

一軒家からマンションだったので持っていけないもので次の人が欲しいというものは全部置いていきました。

ダイニングテーブルやコタツなど家具類はほとんど置いてきました。
なかなか家は売れにくいと思っていたのですが、
自分達と同じような環境の人には売りやすいので、
同じ家族構成のところを探したりする事で売れる確率も上がってくるようです。

売る時は不動産屋に中に入ってもらうだけで話がスムーズに進むので
金額は少し安くなるかもしれませんが、
売り手を見つける事もしてもらうので直接よりも断然スムーズに話が進むようです。

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