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生活のことを考え一戸建てを売却

築19年の4LDKの一戸建てを昨年3月に売却しました。

理由は二つありました。ひとつは、1年生と4年生である子供たちの大学に近い場所に家族で転居する方が経済的にも楽だと思ったからです。大学は以前住んでいた場所から2時間弱かかりました。

就職も大学がある市内で考えていたので、家の買い手がなければ、子供たちを二人暮らしさせる予定でした。

主人の通勤も少し時間がかかるようになりますが、引っ越してもあまり変わらなかったので問題はありませんでした。

もう一つの理由は、子育てをするのにいろんな面で環境が良かったので、

空地を譲ってもらい新築を建てたのですが、年配の方が圧倒的に多い古い住宅街で、

町内会の役員や脱会の件などで、たびたびもめることがあり、今後が不安になったからです。

ローンの残額は700万円で、見積額は1200万円でした。

希望売却価格は1700万円だったので、仲介業者さんのアドバイスで、

とりあえず1780万円で売りに出してみることにしました。

19年経った家とは思えないほど、きれいな状態だと業者さんに感心され、

今まで大事にしてきて良かったと誇らしく思いました。

ネット掲載にあたって家の写真はたくさんあった方が望ましいということだったので、

念入りに掃除をし、装飾品など全部取り外し、出来るだけ部屋を広く見せるように努力しました。

納戸、階段、ベランダとあらゆる場所の写真を40枚ほど撮りました。

そして運がいいことに、ネットに出してもらってひと月もしないうちに見学したいと言われるご家族がいらっしゃいました。その時は、あまり手ごたえが無く、やっぱりそう簡単には上手くいくはずがないなと感じたのですが、2週間後もう一度見せて欲しいと依頼がありました。そして購入する決断をしてくださいました。

相手方の希望金額は1500万円程だったので、間を取って売却金額は1680万円で話がつきました。

この金額は、とても満足していますし、子供たちも15歳になる愛犬とまだ一緒に暮らせるのでほっとした様子でした。実際、思い出がいっぱい詰まったこの家を手離すとなると、やはり寂しい気持ちになりました。でも築20年を超えるか超えないかでは印象が結構違うので、売却するには良いタイミングだったのではと、業者さんもおっしゃったし、今新しい土地での生活を家族で楽しんでいます。

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